Authorshipは、研究者や専門家が自らの言葉で発信するメディアプラットフォームです。
「専門家の知を、必要とする人へ」を理念に、研究や専門的な知見を、広く読者に届けることを目指しています。
このたび、さまざまな分野の記事を紹介する「Authorship ニュースレター」を始めます。
現在、法哲学者の井上達夫氏、教育工学者の飯吉透氏が発信しています。今後は、今後は著者と分野を広げ、読者が新たな知見や論点に出会い、自ら考えるきっかけを提供していきます。
最近の記事から
井上達夫|選挙を「忠誠検査」にすり替える権力の欲動

選挙の結果を理由に、特定の地域への予算配分に圧力をかけることは許されるのでしょうか。
井上達夫氏の「悪政解剖学」では、日本の政治家による予算カット発言と、シンガポールの長期一党支配を比較しながら、自由で公正な選挙を脅かす権力のあり方を考えます。
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飯吉透|AIがやってくれるのに、なぜ勉強するの?

AIが文章を書き、計算し、さまざまな仕事を代わりにこなしてくれる時代に、人間は何を学ぶ必要があるのでしょうか。
飯吉透氏の連載「人間は、何をやりたいのか」では、基礎を学ぶことの意味を問い直します。知識を身につけること、読むこと、書くことの価値を、AI時代の視点から考えます。
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これからのAuthorship
今後、複数の著者の有料記事を共通の会員プランで読める仕組みも準備中です。
本ニュースレターでは、注目記事や新しい著者の情報を月2回程度お届けします。
今後ともAuthorshipをよろしくお願いいたします。
Authorship編集部